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婚活では「ここ」を見られてる!

初デートで気を付けないと、相手に悪印象を与えてしまい、それで関係が終わってしまうということがあります。その為、婚活で「見られている部分」について注意することで、相手に悪印象を与えないようにすることが重要になります。

 

「気を抜いた時」に限って、異性に見られている!

例えば婚活で知り合った相手と初デートに行ったとしましょう。トークも上手に行えて大成功!…と思ったにもかかわらず、その日以降連絡が取れなくなったということはありませんでしたか?このような失敗が起きる理由としては「抑えるべきポイント」を押さえていなかったからかもしれません。そこで今回は、どのようなところを婚活の際の初デートで注意を行うべきかについて解説を行います。

 

1、食事の時のマナー

昔こんなことを言っていた人が居ました。「野菜嫌いって知られると、いつも周りから白い目で見られるんだよな」と。このように、人間は偏食する人に対してきつい評価をしたり、食事のマナーがなっていないと婚活に限らず嫌われる傾向があるものです。特に注意しなければならないのは、食べている時に音を立てないことや、相手が調味料を欲しがっていたら渡してあげるなどです。また、相手のが美味しそうだからと「一口頂戴」も人によっては嫌がるので注意が必要です。

 

2、お酒の飲み方

特にお酒を飲むと性格が変わるような方の場合は要注意です。例えばお酒を飲んだ後に、適当な約束をして見せたりなどをしてしまえば「責任感の無い人」と思われてしまいますし、逆にお酒を飲んだ時にも全く会話を広げようとしなければ「心を開いてくれない人」と思われてしまいます。その為「心は開くけれども、口は開きすぎない」と言うことを心がけるようにすることが婚活におけるデートでは重要になります。

 

3、話している時のクセ

特に自分に自信が無い人は「自信のない自分を丸ごと受け入れてくれる相手」を求めるあまり、ついつい自分にとてネガティブなことばかり言ってしまうことが多いものです。普段話している時に「私なんか」「僕と違って」などの発言が多い人は、注意が必要になります。自慢話はダメですが、基本的に「私なんか」と思っている相手に対しては、あまり人間は良い思いを持たないものですから、注意しましょう。

 

まとめ

婚活で初デートをする時には、何か所か注意しなければならないポイントがある。特に、食事の時のマナーやお酒の飲み方が悪かったりすると相手にドン引きされてしまう。また、普段話をする時のクセなどでも、相手が不快になることがあるので注意が必要。

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