af0100010202

初デートへの上手な誘い方

婚活で、相手とメールなどで会話している時にはいい感じで進んでいたとしても、いざ初デートに誘うとなれば緊張するものです。また、誘い方が悪いと来てくれるものも来てくれなくなることでしょう。そこで今回は、初デートの上手な誘い方について解説します。

 

初デートでは誘い方が重要になる。

女性は男性と比べて「意味のない話題」をすることが多いものです。この場合の「意味のない話題」とは、つまり「連絡事項以外の話」と言う意味です。勿論これ自体が悪いわけではないのですが、デートに誘う時も「意味のない話」を続けていると「この子とデートしてもつまらなそうだな」と思われてしまうことになりかねません。また、男性によってはデートに誘われることに抵抗を持つ方もいるかもしれません。そこで、初デートに誘う際の注意事項をいくつか解説します。

 

1、率直に要件を伝える。

まず、意外と女性の場合には「デートと関係ない話題」を誘う前に延々と行ってしまうことがあります。しかし、このような行動を取ると男性は「結局何が言いたいんだろう?」と思われてしまいます。そこで、まずは「今度○○に行かないかな?」と話を振った後に、「実は○○って今凄い面白いイベントやっているんだ。特にそこの…」と言った形で話をするようにすると上手くいく可能性は上がることでしょう。

 

2、「それってデート?」と向こうに思わせることが大事。

特に婚活ではなく「趣味の集まり」などで知り合った男性の場合には、必要以上に警戒されないように「デート」とは直接言わない方が婚活では良い場合もあります。例えば、「今度○○に行かない?カップル割だと安く行けるから」などの言い方で「これってデートなのかな?」と思わせる程度の誘い方をすると良いでしょう。必ずしも相手が「あなたとデートしたくてたまらない」とは限らないことは十分に理解して、相手と接することが重要になります。

 

3、相手のために行っていることを重視する。

例えば、仕事で毎日残業続き。疲れている人に対して「今度ゴルフに行こうよ」などと言ったら、相手がよほどゴルフ好きでない限りは怒って断ることでしょう。そうではなくて、むしろ相手がどれほど疲れているのかについて目を向けて「疲れているみたいだね。近くに良いお店あるから行かない?」などと言えば「自分のことを気遣ってくれてるんだな」と思い、デートに了承しやすくなるでしょう。

 

まとめ

婚活でのデートは、誘い方が重要。まず、デートには率直に誘うようにすることが一番重要。また、相手が警戒しているようであれば直接「デートしよう」と誘うのではなく、「これってデートかな?」と思わせる程度にとどめる。そして相手の気持ちを思いやる形でデートをすると、最終的に上手くいきやすい。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someone