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婚活で忙しい人が今日から始める「自分への言い聞かせ」

心理学の世界には「ラべリング」と言う理論があります。これは簡単に言うと「自分に張られたラベル」の通りに人は動くというものです。この理論を自分に適用することで「忙しいから婚活が出来ない」から、「忙しいけど婚活を頑張ろう」と思えるようになることが重要です。

 

「ラべリング」をすれば、自分の意識も変わる。

例えば、小さいころから「優しい子」と言われていた人は、基本的に周りにも優しく接することが多いでしょう。このように、人間は「ラべリング」をされた通りに動くものです(逆に言えば、恋人に対して「あなたはダメな人ね」などと言い続けてしまうと本当にダメ人間になりかねないということは、覚えておくと良いかもしれません)。そこで、この「ラべリング」を自分に対して行うことで自分の「忙しいから婚活が出来ない」と言う気持ちを変えて行くようにしましょう。

 

1、「自分は異性にモテる人間だ」と口にしてみる。

まず、自分自身に対して「モテる人間」だと思い込むことが重要になるでしょう。このように書くと「けど、勘違い男・勘違い女になるのは嫌だなあ」「自分がモテているなんて思い込むのは恥ずかしいな」と思うかもしれません。確かに勘違いして相手の気持ちを無視するのは論外ですし、別に「強引なアプローチをしろ」という訳ではありません。ただ、毎日「自分はモテる」と思い込むだけでも、自然に異性から好かれるような振る舞いを無意識に行えるようになるので、お勧めです。

 

2、「自分のいいところ」を一日に一つ探す。

これも案外難しいものです。人間は年を取るごとに褒められることが減っていきます。特に中年の男性などを見れば、褒める機会も褒められる機会もほとんどない方が多いのではないでしょうか?しかし、人間は褒められるとやる気を伸ばしていくものです。そこで、「肌がきれい」などのちょっとしたことで良いので、良いところを探していくと、「自分は素敵な人なんだ」と思えるようになり、「こんな自分を人に見てもらいたい」と思い、婚活する気も湧いてくると思います。

 

3、「今日は婚活に時間を使う!」と口にする。

これは「ラべリング」とは少し違いますが、重要なことです。人間は「自分の言ったこと」は頭に残りやすいものです。婚活が忙しいと言うのは言い換えれば「婚活のことを日中は忘れていて、夜になってふと思い出す」と言うことでもあります。その為、毎朝「婚活する時間をしっかりとるぞ」と口にすることで、帰る時間を早めたりなどの工夫に繋がることでしょう。

 

まとめ

婚活においては、自分自身に肯定的なイメージを持つことが大事。自分はモテると思ったり、長所を口にするようにすることが重要。また、婚活することを忘れないようにしっかりと「婚活する時間を作ろう」と口にすることが重要になる。

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