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「忙しくて婚活できない」という人の本音

よく、あなたの周りには「忙しくて婚活ができない」と言ってる人はいないでしょうか?しかし、こういう人の言い訳をうのみにしてはいけません。本当は、このような「忙しい」を言い訳をする人の言葉の裏には様々な本音が隠れているものです。そこで今回は、具体的に「忙しい」を言い訳にする人の本音を考えましょう。

 

「勉強なんて何の役に立つ」という人、いませんか?

昔から、「勉強なんて社会に出て何の役にも立たないからしたくない」という学生は多いものです。しかし、こういう学生に対して「数学は大事だよ。例えば素因数分解は現代のRSA暗号の基礎になっていて~」など、理路整然と「勉強する意義」を話してもおそらくは勉強しないと思います。これは、このような文句を言う学生の本音が「勉強する意義を教えてほしい」ではないからです。……このようなセリフと本音の違いは、婚活でも起こります。よく「忙しくて婚活できない」という人は多いですが、実際には案外時間があいていたりする人も多いものです。そこで、このような言い訳をする人たちの本音を今回は考えてみましょう。

 

1、婚活で相手にされないのが怖い。

おそらく、これが一番多い理由ではないでしょうか。例えば婚活パーティーなどに行ったとして、自分だけマッチングが失敗したとします。このような時に、自分が格別に年上だったり貧乏だったりするならまだ納得できるでしょうが、そのような理由もないのに相手ができなかったら、「自分の内面に問題があるのかも」と、その人は相当自尊心を傷つけられるでしょう。なまじスペックの高い人であればあるほど、このような「婚活で失敗することへの恐れ」が強いのかもしれません。

 

2、「結婚をあせっている」と思われたくない。

特に女性に多いと思います。例えば婚活サイトのバナー広告などを見ると「周りに知られない」ということが非常に大きなポイントになっている方が多いようです。このような背景には、やはり「婚活」というワードの意マイナス感情を持つ人がいるのでしょう。そのため、「婚活するほど、相手に困ってるわけじゃない」と考え、「忙しいから婚活はできない」と言っている可能性もあります。

 

3、そもそも結婚願望が薄い。

あるいは、最初から結婚願望が薄いため、「忙しい」と言って婚活をしない可能性もあります。無理に婚活せず、今の生活の延長の中で素敵な相手を見つけて結婚する……そういうのを望んでいるのかもしれません。しかし、実際にはそのようなことが起こることはめったにないので、要注意です。

 

まとめ

「婚活が忙しくてできない」という人の場合、本当に忙しいとは限らない。その背後には、プライドや欲求など様々な感情があることも多いため、「忙しくなくなれば婚活をできるようになる」と安易に考えないことが重要。

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