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30代、40代の人生を楽しむために!迷えるあなたに送る婚活アドバイス(その8)

「こんな時どうする? 婚活中のネガティブな気持ちの乗り越え方」

 

婚活を始めると、最初はたくさんの出会いが広がって期待が高まるものの、デートやお見合いを繰り返すうちに、「何か違う……」という気持ちが湧いて来て、婚活疲れに陥ってしまうことも。それまでワクワクしていただけに、この時期の気持ちはなかなかつらいものがあります。そこで今回は、婚活中に落ち込みがちなケースに対してのアドバイスをお伝えしたいと思います。

 

1.ピンとくる人に出会えない

積極的に婚活をしている人の中で、一番多いのがこの悩みなのではないでしょうか?条件は希望と合っている、特に悪い人ではなさそう、でも彼とずっと一緒にいたいかと言われれば……。そんな場合、いったん彼と距離を置き、他の人を探すことをおすすめします。なぜなら、こういったカップルの場合大半が数年後、あるいは十数年後に離婚に至るからです。条件だけの結婚は、その条件が何らかの理由でなくなった時に非常に苦しいものとなります。

 

2.デートにはこぎ着けるが、それ以上の関係に発展しない

いちばんやきもきする状況だと思います。この場合は相手に過剰な期待をしがちな点が問題。安易に「絶対にこの人!」と思い込まず、「次があるさ」くらいの気持ちに切り替えましょう。(もちろん、とても素敵な人に出会った後で、そういうふうに切り替えるのが難しいのは分かりますが……)男性側も結婚を考えているので、あなたが彼の好みだったならすぐに交際に発展するでしょう。なんだかんだでうまく進まないなら、それはやはり彼の方ではそこまであなたに興味がなかったということ。深く気にせず、他の人を探しましょう。

 

3.自分が本当に結婚したいのかわからなくなる

この悩みが最も深刻なのではないでしょうか?こういう場合、大切なのは既婚者の友達に話を聞いてもらうこと。あなたの心の中にあるのは、自分の生活を変えることへの恐れ、人生の大きな決断をすることへの漠然とした不安です。それまで長く付き合ってきたカップルが自然と結婚に至る場合は、このような恐れは比較的少なくてすみますが、婚活という短期的なプロセスで結婚を希望する場合には、どうしてもこういった戸惑いは出て来ます。不安になるのは当然のこと。期間を決めて、しばらく婚活をお休みするのも良いでしょう。

 

考えてみて下さい。婚活のゴールとは、たった一人の人に巡り会えれば良いのです。そして、今後50年間を一緒に過ごす相手を、たった数ヶ月あるいは数年だけで決めようとしているのですから、すぐに思った通りの結果が出るのは奇跡のようなものです。焦らず、「これも運命の人に出会うためのプロセス」として、前向きにとらえて行きましょう。皆様に良い出会いがありますように。

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