Happy young couple playing in hotel room while laying on bed in

いわゆる「異性をダメにする人」の話し方3パターン

世間では、いわゆる「異性をダメにする人」と言える方が多くいます。そのような人は、案外特徴的な話し方をすることによって、相手をダメにしてしまっている可能性があります。そこで今回は「異性をダメにするような話し方」を考えていきましょう。

 

○「こんな人だとは思わなかった…」となる本当の理由

たまに話に聞くのが「私の付き合う相手は、付き合い始めは良いけれど、なぜか途中でダメ人間になってしまう」と言うものがあります。これは確かにその人の運が悪いというのもあるでしょう。しかし、本当の理由として「その人のちょっとした話し方が、相手をダメにしてしまっている」と言う可能性があります。そこで、今回は「相手をダメにしてしまう人の口癖」を考察していきましょう。

 

1、「それは相手が良くないね」

すぐに他人を批判するような人の場合、自分自身の問題に目を向けることがあまりないものです。しかし、他人を批判するようなことを「正しい」としてしまえば、相手はますます「自分は間違ってない!」と思い周囲の軋轢が強くなることでしょう。そこで、このような発言をすることは良くありません。「○○だって君は思うんだね」言った具合に、あくまでもこちらの目線は『本人』にだけ向けるようにしましょう。

 

2、「君にはできないってことだね」

これもまた、相手に対して言うには良いセリフとは言えません。弱音を吐く人間の場合には、大抵強い無力感に悩まされています。そこで、このような人に対して「君はダメ」と言ってしまうと、ますます相手はやる気を失ってしまいます。とかく「異性をダメにする人」は相手に依存してもらいたがる傾向があります。しかし、これによって待っているのは結局お互いが不幸になるという未来です。その為、相手の少しでも「できているところ」をほめるようにすると上手くいくことでしょう。

 

3、「私を頼ってよ」

相手に対して依存心を高めることはもろ刃の剣です。このような発言を「人に頼ることが出来ない」タイプの人に使うのであれば、相手がもっと頑張ろうという気持ちを持てるようになるかもしれません。しかし、もともと「甘ったれ」なタイプな人であれば、ますます自分で努力しようという気持ちがなくなっていくものです。そこで、このような発言を行うことは注意するようにすると良いでしょう。

 

○まとめ

相手に対して、依存心を高めたくなる気持ちは分かります。人は誰でも必要とされたい生き物ですから…。ただ、それによってお互いが不幸になるようなことが起きないように、言葉には十分に注意すると上手くいくでしょう。

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